~生存確認用Blog:予告無しに10日以上放置しないように気をつけよう~
実家着いた~~
長かったよぉママン!!

予想はしてたけど、かなり疲れた。
1本だけならいいけど、乗り継ぎ2回は辛すぎる。帰りが今からかなり憂鬱。

やっぱり一番大変だったのは各空港でのセキュリティーゲートの通過。
荷物から液体を出して、子供をストローラーから出して抱っこして、片手で荷物をすべて台にのせる(アメリカの空港は靴も)、という一連の作業を1人でやるのが辛すぎる。


ストローラーに対する各空港の対応

・アメリカ地方空港→セキュリティーゲートではストローラーも畳んで台に乗せなきゃいけない。でも検査員の人が手際良く手伝ってくれた。飛行機のドア直前まで押していけた。到着後は飛行機のタラップの下に置いてあった。ここでも係員が手伝ってくれた。

・サンフランシスコ国際空港→地方空港ですでに検査済みだったので、ターミナルから出ずにそのまま搭乗口までいけた。ストローラーは搭乗口のカウンターで事前に名前を呼ばれて預けさせられた。そこから機内まではエルゴで乗り切る。係員が搭乗口から機内まで手荷物を持ってくれた。

・成田国際空港→ストローラーは預け荷物になっていたので、荷物受取所で出てくるのを待たなければならない。ただし到着後、飛行機の出口でANAの係員がお迎えしてくれて、手荷物を持ってくれたり、出てくるスーツケースなどを取ってくれた。

・羽田空港→ストローラーはチェックインカウンターで預けなければならない。エルゴに入れたら苦しかったのがギャン泣きしたので普通に抱っこ。重いけど搭乗口まで我慢!と思って検査場に行ったら、システムダウンで10分ほど待たされる。荷物とコートと9.1kgの子供を抱えて汗だくになる。システム復旧後、やっと自分の番が来て荷物を台に載せて搭乗パスを出したら、「幼児用パスがないので入れません」と係員にぶっきらぼうに言われ、すでに台に置いてあったバッグ、スーツケース(小)、コートを乱暴に私の方に突き返された。

おぃ、羽田空港ターミナル2 出発口Aで働く20代後半くらいの女性検査員
超不機嫌でこっちまでイラっとした!!なんなん?プライベートで何があったが知らんが、仕事中なんだから態度に出すなっちゅーの!犯罪者みたいな扱いされてキレそうになったわ

ムカツキながら荷物と子供を抱えて、ANAの係員に聞いたら自動チェックイン機ですぐに発行できるというので行ってみたら、またしてもシステムダウンで使えなかった。仕方ないのでチェックインカウンターに並ぶ。腕がプルプルしてきたのでしゃがみこんだ。見かねた地上係員が空港のベビーカーを持ってきてくれた・・・。すべり落ちそうだったけど、短時間なら大丈夫だろう。というか、これ以上は私が無理だったので助かった!

再度セキュリティーゲートへ。子供はベビーカーに乗せたまま、係員がチェックした。空港のベビーカーは搭乗口で没収。

・新千歳空港→ここでもANAの係員がお迎えしてくれて、手荷物を持ってくれたうえに、預け荷物をすべて受取所とってくれたので、私は子供を抱っこしてるだけでよかった。機内でエルゴに入れるのを搭乗員の人が優しく手伝ってくれたし。ANAのファミリーサービス最高。


各フライトまとめ

・地方都市~サンフランシスコ

朝6時40分発のフライトだったので、早朝5時過ぎに自宅を出発。

機体は2列x2列のみの小さいタイプ。ほぼ満席にも関わらず隣を空席にしてくれた。
通路挟んで隣のアメリカ人の中年女性がにこやかに話しかけてくれた。

離着陸時に気圧の変化で泣く子が多いと聞いていたので、耳抜きのためにおしゃぶりを強制的に口へ入れる。
最初の30分くらいハゥアッとかグー!とか言ってたけど、おもちゃ・おしゃぶり・ハンカチなどを交互に与えてなんとか気をそらさせる。
その後は通常まだ寝てる時間からか、着陸まで寝てくれた。

サンフランシスコで乗り継ぎ3時間待ち。
おむつ換えしようとトイレに行ったらすっごい悪臭。
「んもぅ!どうして搭乗10分前にウンチ洩らすの!?」と怒ってる母親の声が聞こえてきた。
見ると、2歳くらいの女の子のトレパンからこんもりウンチが溢れて、靴の方までウンチまみれw

・・・なんというか、本当にご愁傷様というか、将来の自分が見えた気がしてちょっと不安になった


・サンフランシスコ~成田

一番前の足元が広い席を前もって予約。
今回も満席なのに隣の席を空けていてくれた。感動

さらにその隣は日本人の年配のご夫婦。
「もし騒がしかったらすみません」と前もって謝ったら、「赤ちゃんは泣くのが仕事なんだから気にしなくていいのよ」と言ってくれた。本音はともかく、嬉しい一言。

離陸後にCAさんがバシネットを取りつけてくれた。
バシネットがあると、機内食の時間に私も普通にご飯が食べれて便利。

bassinet

狭そうだけど、一応使えたーーー!w
ANAの場合は体重制限10kgまでだから、もし超過したらどうしようかと不安だったけど、なんとか帰りもギリギリいけそうだ。

touchpanel

最新の機種だったので、モニターがタッチパネルに進化してた!
しかし全然昼寝してくれなかったので、映画も観れずゲームでもできず、ただひたすら寝かしつけ・・・
泣かないけど、かまっていないと奇声を発するので気が抜けない。

トイレにはおむつの交換台があるけど、狭いし小さいので一緒に用を足せない。
私がトイレに行きたいときは、寝てる時を見計らってダッシュで行くしかない。
成田に着く前にお化粧して、メガネからコンタクトに変えて~とか思ってたけど、そんな余裕はなかったw

CAさんが3人でゾロゾロやってきたので何事かと思ったら、名前の書かれたANAのボーイングのおもちゃと、飴をつなげて作ったネックレスを「お子さんの初フライトおめでとうございます!」と子供にくれた。

さっき世間話をしたときに、子供の名前とスペルを聞かれたのはそういうことだったのか!
すごい、すごいよ!きめ細かいサービスだよ!これからもANAに乗り続けるよ!

到着前2時間ぐらい、やっと集中して寝てくれた。
しかし私は結局一睡もせず11時間のフライト終了。


・成田~羽田

成田から羽田まで叔母がヘルプに来てくれて、大助かり!
リムジンバスの中では発車直後からぐっすり。やっぱり車の振動は普段から慣れてるし気持ちいいみたい。

羽田には忙しいにも関わらず従姉も来てくれて、空港でさっそく日本食を堪能した!
子供も私も汗とヨダレでグダグダだったけど、横綱のデカさを堪能してもらえてよかったわぁ♪


・羽田~新千歳

平日夜の便なので、乗客は出張帰りっぽいサラリーマンばかりで、機内はガラガラ。
1人1列使えたので、離陸後は子供を横に寝かすことができた。
さすがに疲れきっててずっと寝てくれたのでラッキー♪

千歳に着けば両親が迎えに来ているので、あとちょっとの辛抱!と思いきや、千歳の除雪作業待ちでまさかの津軽海峡上空を旋回飛行。
さすがに到着遅れの機内アナウンスの直後、猛烈な眠気に襲われて寝た。

到着後はやはり、係員の人が出迎えてくれて荷物を持ってくれたり、スーツケースを取ってくれたり。恐縮しっぱなしでした。

到着ゲートを抜けて親に荷物と孫を託したら、一気に肩の力が抜けた。
子供はずっとカーシートの中で札幌まで寝てた。やっぱり車最強。


まとめ&反省点

・ANAのファミリーサービス最高
・乳児連れに明らかに嫌な顔をする人がいなくて助かった
・万が一を考えて、タオルや着替えを多めに持っていたので荷物が重くて大変だった
・気圧の変化からか、フライト中のウンチの回数がやたらと多い・・・
・行きのフライトはすべて隣の席が空いていたので甘やかされた。帰りに空席じゃなかったらと思うと鬱・・・
・皆の協力に支えられて感謝
・つ か れ た

長文失礼!

Comments

    • arbre's comment
    • December 18, 2011 14:13
    • 坊ちゃんが男前でカメラ目線だw

      >荷物から液体を出して、子供をストローラーから出して抱っこして、

      「荷物から体液を出して、」に見えて「な?何の?Σ(゜Д゜)」と思った乙
    • miu's comment
    • January 05, 2012 13:42
    • >arbre

      その読み間違えはないわ~w
      男前に見えるのは、痩せてみえる角度だからです・・・。

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